ジョッパーズのコンシェルジュが自分の騎乗体験や気づいた事、新商品の着心地レポートや新着情報などをお届けします。時には競馬話や雑談も…?!

ジョッパーズ コンシェルジュブログ

乗馬の感動をすべての人に。

ジョッパーズのコンシェルジュが自分の騎乗体験や気づいた事、
新商品の着心地レポートや新着情報などをお届けします。
時には競馬話や雑談も…?!

SHOP
    
MENU

ジョッパーズ コンシェルジュブログ

ジョッパーズのコンシェルジュが自分の騎乗体験や気づいた事、新商品の着心地レポートや新着情報などをお届けします。時には競馬話や雑談も…?!

乗馬用品の選び方 vol.9 競技のためのショーシャツ・ジャケットを選ぼう

2012年7月3日おすすめ商品・使い心地レポート

ジョッパーズ

  read more here


2月に入り、寒さがますます厳しくなりましたが


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



 さて、今回の【コラム】乗馬用品の選び方は

 競技のためのショーシャツ・ジャケットについて

 ご紹介いたします。

 春になるといよいよ競技会シーズンがやってきますね。

 大会に向けて、練習!!・・・はもちろん大切ですが、

 競技のための服装はもうお揃いですか?

 競技会に出場する際の服装は、日本馬術連盟競技会の規定に

 そって決められるのが一般的です。

 直前になって慌てることのないように、

 今のうちにしっかりチェックして、揃えておきたいですね。


 なお、大会によって規定が異なる場合もありますので、

 必ず事前に運営事務局に確認しましょう。



◆まずはジャケットを選ぼう



 ジャケットは、試合に出場するためには絶対に必要なアイテム。

 規定では、障害競技は赤もしくは黒のジャケット、

 馬場競技は黒もしくは濃紺の燕尾服と決められています。

 また、障害競技の場合には随伴(騎手が馬の動きに合わせて身体を動かすこと)がとりや

  すいよう、着丈が短めのタイプが好まれるようです。



 通常のジャケットの場合と同様に、サイズや体に合わせて選びますが

 大切なのは、体にフィットするかどうかを確認すること。

 ただし、サイズに迷うような時は、動きやすく、大きめを選ぶ方がよいでしょう。


 

 ジャケット一覧はこちらから





◆ショーシャツを選ぼう




 ジャケットと同様に、ショーシャツも試合に出場するためには必要なアイテムです。

 障害競技では、白もしくは色の薄いシャツ。白の襟と白の袖口が必要です。

 袖丈は半袖、長袖のどちらでも大丈夫です。

 また一般的に女性であれば、丸襟首のシャツやショービブにアスコットタイを

 着用します。

 馬場競技では、男性も女性も丸襟首にアスコットタイになります。

 また、上着が燕尾服なので中のシャツが見えにくいため、

 ショービブにする場合も多いです。



 ショーシャツも、基本的には通常のシャツと同様にサイズやフィット感で選びましょう。




 ★ショーシャツ一覧はこちらから




◆最後にネクタイを選ぼう


 ネクタイも大会出場には欠かせないアイテムです。


 障害競技の場合、女性はアスコットタイ、

 男性は普通のネクタイの着用が多いです。

 アスコットタイには必ずタイピンが必要となりますが、

 普通のネクタイの場合たいていのショーシャツにタイ留めが

 付属していますので、タイピンは必要ないでしょう。


 特に馬場競技ではタイピンが見えるように綺麗に留めれば、

 審査員からの心象も良くなります。

 また結ぶのが面倒、という方には便利な

 ワンタッチアスコットタイがおすすめです。

 

 ★ネクタイ・タイピン一覧はこちらから



 いかがでしたか?

 せっかく競技に出場するからには、シャツやジャケットをばっちり決めて

 かっこよくおしゃれにいきたいものですね!

 ぜひ参考になさってみてください。









 



PAGE TOPへ戻る

PAGE TOPへ戻る