2026/10/1
あなたの乗馬の「好き」は何? 100の瞬間
馬に乗っているときの爽快感、馬と触れ合う時間、少しずつできることが増えていく喜び。
でも、乗馬の「好き」はそれだけではありません。クラブへ向かうときのワクワクも、馬に服を汚されて「まあ、いいか」と笑ってしまう瞬間も、うまく乗れなくて悔しいのに「次こそ」と思う気持ちも。
何気ない時間の中に、たくさんの「好き」が隠れています。
今回は、そんな乗馬にまつわる100の瞬間を集めました。いろいろな「好き」をたどりながら、自分が乗馬を好きな理由にも、もう一度出会ってみませんか?
馬に会う前から、もう楽しい。
#1 明日は乗馬だと思うと、ちょっと早く寝ようと思える。
#2 「明日は何を着よう」と乗馬コーデを考える時間。
#3 クラブへ向かう道から、もう少しワクワクしている。
#4 乗馬クラブ特有の匂いを感じると、「あぁ、乗馬に来たな」と思う瞬間。
#5 クラブに着いて馬の姿が見えたとき。
#6 今日乗る馬が分かったとき、嬉しい気持ちになる。
#7 馬房へ迎えに行く時間。
馬に会えた。それだけでうれしい。
#8 名前を呼んだらこっちを向いてくれた瞬間。
#9 いつもの馬の顔を見たら、なんだかホッとする。
#10 馬房へ会いに行ったら、今日も立派なボロをしている。
#11 今日乗らない馬たちの様子も、つい見に行きたくなる。
#12 現役時代を知っている馬に、思いがけず再会できた瞬間。《STAFF VOICE》
#13 有名な競走馬の子どもだと知って、ちょっとテンションが上がる。《STAFF VOICE》
馬と過ごす時間が好き。
#14 馬の鼻を触ったときの、あの柔らかさ。
#15 大きな馬の体に触れたときの温かさ。
#16 馬が顔を擦り付けて甘えてきた時間。《STAFF VOICE》
#17 丸洗いのあと、丁寧にブラッシングして馬体がつやつやになった瞬間。《STAFF VOICE》
#18 顔を拭いていたら、タオルをハミハミしたり、上唇でつんつんしてきたり。《STAFF VOICE》
#19 ゴムブラシが気持ちいいポイントに当たって、馬が「そこそこ~」と鼻先を伸ばした瞬間。《STAFF VOICE》
#20 裏掘りしようとしたら、「どうぞ!」みたいにしっかり脚を上げてくれる馬がかわいい。《STAFF VOICE》
#21 馬のたてがみを編む時間が好き。
#22 騎乗後、「今日もありがとう」と思いながら馬をきれいにする時間。
#23 レッスン後に水をあげたら、グイグイおいしそうに飲んでくれた瞬間。《STAFF VOICE》
#24 馬を曳いて、一緒に歩く時間が好き。
#25 きれいにした競技会場の馬房へ入れた途端、馬がゴロゴロしてくれた瞬間。《STAFF VOICE》
#26 馬房で寝ている馬を見るのが好き。
#27 放牧されている馬たちを眺めている時間が好き。
#28 馬が草を食べている姿を、なんとなくずっと見ていられる。
#29 馬の耳や表情を見ながら、「今どんな気分かな」と考える時間。
#30 おやつをボリボリ食べている顔を、つい眺めてしまう。
#31 手のひらからおやつを食べてくれるときの、口のやわらかさと髭の絶妙な感触が好き。
やっぱり、馬に乗るのが好き。
#32 馬装がいつもより手間取らず、スムーズにできたとき。
#33 ヘルメットをかぶると、気持ちが少し引き締まる。
#34 馬にまたがって目線が一気に高くなる、あの非日常な瞬間。《STAFF VOICE》
#35 レッスンが始まる直前の、少し緊張する時間。
#36 馬の背中で揺られているだけでも気持ちいい。
#37 同じ運動でも、乗る馬が変わると全然違うところが面白い。
#38 同じ馬に何度か乗って、その馬の癖が少しずつ分かってくるのが好き。
#39 自分の脚に馬がしっかり反応してくれた瞬間。《STAFF VOICE》
#40 走っているときの爽快感。《STAFF VOICE》
#41 障害を飛んだときの、ふわっと浮く感覚が好き。
#42 蹄の音を聞きながら乗る時間。
#43 外乗で、いろいろな景色を馬と一緒に見られること。《STAFF VOICE》
#44 歩いては行けない山奥や遠い場所まで、馬と行けること。《STAFF VOICE》
#45 常歩でのんびり進む、穏やかな時間。
#46 馬上から見える馬の耳が、なんだか好き。
#47 馬に乗っている間は、日常の不安や悩みも忘れられる。
「できた!」も、「できない!」も好き。
#48 何度やってもうまく出せなかった駈歩。初めてスッと発進できた瞬間。
#49 先生から「今のよかった!」と言われた瞬間。
#50 前より余裕を持って乗れている自分に気づいたとき。
#51 駈歩で馬とのリズムがはじめてうまく合った瞬間。
#52 昨日できたことが、今日はなぜかできない。そんな簡単じゃないところ。
#53 やっとコツをつかみかけたところでレッスン終了。もう一回やりたかった。
#54 反動が大きい馬の正反撞。またポンポン跳ねてしまうけど、前回より少しだけ長く座れた。
#55 思うように動いてくれない。でも一瞬通じた。それだけでうれしい。
#56 軽速歩の手前を理解して、一発でぴたりと合わせられたとき。
#57 自分では常歩すらうまく出せなかった馬が、別の人が乗るとすんなり動いていた。
#58 先生に何度も言われていたことが、ある日突然「こういうことか」と分かる。
#59 はじめは蹄を持つのが怖くて、恐る恐るしていた裏掘り。今ではコツを掴んで、さっとできるようになった!
#60 いつも足の奥まで入ってしまっていた鐙が、はじめて踵を下げられていい位置で踏めた。
#61 馬に乗るたびに痛みで体に力が入っていた。痛みが気にならなくなったら、力を抜いて姿勢に集中できた。
#62 昔はよく落馬していたのに、最近ほとんど落ちなくなって成長してるんだと思えたとき。
#63 その日の馬の反応を考えて試した動かし方が、バッチリはまった瞬間。《STAFF VOICE》
#64 トレーニングを重ねて、馬と自分が一緒に成長している手応えを感じた瞬間。《STAFF VOICE》
馬だから、まあ許す。
#65 汚れたお口を、服にぐりぐり擦りつけてくる。
#66 写真を撮ろうとしたら、なぜか絶妙な変顔をしている。
#67 服に馬の毛がびっしり付いた。でもちょっと嫌じゃない。
#68 馬房で名前を呼んでも、いつもお尻。顔を向けてくれるのは、おやつがあるときだけ。
#69 馬房に行くと近づいてきてくれるから、好かれてるんだと内心喜んでいたら、狙いはポーチに入っているコレでした(笑)
#70 思いっきり噛まれた。それでも嫌いにはなれず、「どうしたら好かれるかな」と考えていた。《STAFF VOICE》
#71 かわいい写真を撮りたいだけなのに、カメラに鼻を近づけすぎる。
乗馬を囲むものまで好き。
#72 はじめて燕尾服を着たとき、鏡に映る見慣れない自分の姿が新鮮だった。
#73 お気に入りのコーデでクラブへ行って、褒められると嬉しい。《STAFF VOICE》
#74 普段なら選ばない色でも、乗馬なら挑戦してみたくなる。
#75 馬が遊んでくれそうなアイテムを見つけると、「これ好きかな?」とつい想像してしまう。
#76 馬装をトータルコーディネートするのが好き。
#77 新しい馬具を使い、手入れし、自分仕様に育てて馬にフィットしていく。《STAFF VOICE》
#78 自分の脚にシンデレラフィットするブーツに出会えた瞬間。《STAFF VOICE》
#79 競技会の出店ブースで、いろいろなものを見るのが好き。
#80 自分の普段着より、乗馬用品の方が欲しくなる。
#81 乗馬の便利グッズを探すのが好き。
#82 使い込んだ道具を見ると、一緒に過ごしてきた時間まで思い出す。
乗馬がつないでくれる人が好き。
#83 レッスン後、一緒に乗った人と今日の馬や騎乗について話す時間。
#84 クラブ仲間と、上手な人の騎乗を一緒に見る時間が好き。
#85 クラブで「こんにちは」と声をかけ合ういつもの感じ。
#86 乗馬をしていなければ出会わなかった、幅広い年代の人と知り合えること。《STAFF VOICE》
#87 子どもが楽しそうに馬に乗っている瞬間を見ること。《STAFF VOICE》
#88 普段あまり人から話しかけられないけど、馬の話をきっかけに話しかけてもらえたとき。
#89 はじめてうまく乗れたときに、それを見てきたクラブ仲間が、一緒になって喜んでくれた。
#90 乗馬クラブで、実は競馬も好きだという人に出会い、会うたびに競馬の話ができる友人になった。
レッスンが終わっても、まだ好き。
#91 馬から降りた瞬間の心地よい疲れ。
#92 馬装を外し終えたとき、騎乗中の緊張感からふっと解放される。
#93 レッスンが終わっても、クラブで馬を眺めながらつい長居してしまう。
#94 帰る前に、もう一度馬の顔を見に行く。
#95 帰宅して、今日撮った馬の写真を見返す。
#96 競技後の動画を見返したら、馬まで「やり切った!」みたいなどや顔をしていた。《STAFF VOICE》
#97 今日の騎乗を振り返りながら、できたことや鞍数を記録する時間が好き。
#98 帰宅した子どもが、自分の好きな馬の話をいつまでもしている時間。《STAFF VOICE》
#99 今日うまくいかなかったことを思い返して、「次はこうしてみよう」と家でも考えている。
#100 自分の騎乗動画を見返す時間が好き。
乗馬を楽しむ人たちの100の瞬間。あなたの「好き」はいくつ見つかりましたか?
乗馬の楽しさは、馬に乗っている時間だけではなく、何気ない瞬間の中にたくさんあります。
そして、100の中になかった「好き」も、きっとまだまだあるはず。
次に馬に会ったときには、あなたならではの新しい「好き」も探してみてくださいね。
お気に入りの乗馬アイテムにも、あなたの「好き」があれば
使っていて気に入っているところや、「これがあるから乗馬がもっと楽しい」と感じることなど、ぜひレビューで教えてください。
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商品のレビューをご投稿いただきますと10ポイントを進呈。
皆様の素敵なレビューを心よりお待ちしております。
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返品手続き後は面倒な連絡も不要なのでぜひお気軽にお試しください。
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