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まず、今まで犬や猫に接するのと同じように馬に話しかけ、撫で回していた自分を大いに反省しました。
この本には、馬の呼吸や身体各部を使った馬のコミュニケーションが写真やイラストで描かれています。著者が長い年月をかけて馬を観察し、馬との関わりを深めて対話ができるようになったその方法を惜し気もなく全て出しています。
馬と触れ合うすべてのひとに、馬と真摯に向き合って欲しいという著書の願いが込められていると思います。
「本当に問うべきは、人間は馬へのお返しに何を提供しているか?」という文章が心に残ります。
馬との関わりを深め、変わっていくことで自分が進化する。
馬を知りたいなら、自分の中の「内なるゼロ」を見つけること。
馬が食料と水以外に価値を求めるのは、スペースだけ。
どのページをめくっても大事なことだらけです。
何度も繰り返して読みたい本!です。
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イラストが大きく美しい。細部まで描かれているため大変見やすい。イラストの数も多く、その一つ一つに丁寧な説明が書かれているので、難しい馬具の装着も分かりやすい。また、馬銜の位置、締め具合によっては、馬にとって不快なのかを分かりやすく説明している。今まで何気なく装着していた人とっては衝撃的な内容だろう。この説明を読んで、いかに馬のことを考えずに装着させていたことを反省するかもしれない。大好きな馬の事を考えながら、これからはもっと大切に馬装しなければならないと思う事ができるだろう。
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スマホタッチがないリニューアル前からのリピートです。シルバーネイビーのデザインが好きです。今回はブラックとまとめ買いにしました。
手にもピッタリフィット伸縮性も抜群です!
他の方の口コミにもある通り、サイズか小さめかなと思います。普段の手袋71/2や22ですがメンズSサイズでピッタリでした。
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ブラックを購入しました。赤が、いいアクセントになっていて、気に入りました。
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メーカーの違う同種のものを承知で購入したけど、インナーが換わるだけで装着感にこんなに高級感がでるなんて、驚き😍⤴⤴
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乗馬に役立つトレーニングを知りたく注文しました。
ルーティンが組まれており、1週間ごとでトレーニングが変わるようになっていて、飽きずにトレーニングできそうでよかったです。
ただ、ジムにある器具やあまり身近にないような器具を使うものもあり、種類も多いのでやりきれそうにありませんでした。とにかく種類が多いので、色んな目的に合わせて自分のペースで行うにはとても使いやすいと思いました。
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基本的なお手入れや競技会の時のタテガミの編み方とかの本かと思って読み始めました。
かなり多方面にわたっての記載で、ひき馬の仕方から馬運車の管理などまで網羅されていました。
馬を完璧に管理する様々な方法という感じです。
写真入りで良い例、悪い例も載っていてわかりやすいし、理由もあってとても親切な本だと思います。特に足元の管理についての記載がとても多く詳しく載っていました。保護の選択、冷却の方法など。
馬の痒みやふけの手入れというより、普段からピカピカだけど、より馬体を真っ白にみせるためのシャンプーの選択についてなど競技会に合わせての仕上げについて詳しかったです。
グルームの方の本なので、プロ意識をとても感じ、勉強になりました!
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軽くて持ちやすく、使いやすいです。価格もお手ごろだし初心者には持って来いです。
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2011年に国際競技デビューしてロンドンとリオのオリンピックで金メダル、フリースタイルの世界記録をとったスーパーホースの生い立ちからのストーリーです。
アイドル写真集みたいな物と思っていたのですが実は規格外の馬で埋もれた存在で終わってたかもしれなかったという話であったり、関わりのある人々のコメントページ、トレーナーのカールへスターがヴァレグロの順風満帆ではなかったストーリーを語っています。
オリンピックはじめクリスマスパーティーでの華やかな会場で競技をしている写真は感動的でどれも美しく躍動感、迫力があります。
2万人程観客がいる中で演技に集中しベストパフォーマンスをするナイトみたいに精悍な表情、はたまた輸送時等はペットの様に愛らしい表情等すっかりヴァレグロの虜になっちゃいました。
ライダーのシャーロットのシンデレラストーリーやカールへスターの器の大きさも知る事が出来て出会う人によって馬も人も人生が変わるのねってしみじみ思いました。
出会えて良かった一冊です。
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最近乗馬をしていて脚扶助が上手く伝わらなかったり、拳の使い方が強すぎると言われたりと扶助の不安が増えたため、この本を読みたいと思いました。
「ホース・ピクチャーガイド」と銘打っているだけあって表紙からわかりやすそうな雰囲気が伝わります。
購入者の方の「本が薄い」というレビューは手に取って確かに、と思いましたが「内容は十分に濃い」と思いました。
扶助について良い例と悪い例がわかりやすく簡潔な文章とイラストで示されており、自分の騎乗時を思い出してイメージができます。
一般的な脚や拳などの扶助の説明だけでなく「前脚旋回」や「肩を内へ」など私にはまだまだレベルの高いものまで網羅されています。
イラスト部分だけでもなんとなくイメージがつかめますし、しっかり文章を読み込むことでさらに理解を深められます。
このシリーズを他にも見てみたいと思いました。