乗馬用品・馬具&ライフスタイル JODHPURS (ジョッパーズ)

{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様

{@ member.active_points @}ポイント

  • MYPAGE
  • CART
  • FAVORITE

{@ member.last_name @} 様

{@ member.active_points @}ポイント

FAVORITEお気に入り

商品番号 ISBN9784895313728

世界の馬 伝統と文化

¥ 7,150 税込
215 ポイント進呈】
商品の性質上、返品・交換はご遠慮ください。

さまざまな品種、各国の馬をとりまく伝統と文化を、美しい写真とともに紹介!

・世界各地の馬の品種を掲載
世界各地で保護される在来種。それぞれの品種の成立や交配の歴史を紹介。

・奥深い馬の文化
騎馬伝統文化の祭礼や儀式・競技の発祥、由来も詳細に解説。

・息を呑む美しい写真
緑豊かな草原、荒涼とした大地、極寒の地など、その国の風景とともに馬の魅力を味わうことができる。

目次
・アイスランド:5つの歩様を持つ馬 
・ノルウェー:女神たちの駆る馬 
・アイルランド:エールと呼ばれし地より/貴重な斑毛
・イギリス:シェトランド諸島の小さな馬/心優しき大型馬/王立競馬場/イギリス王室近衛騎兵連隊 
・フリースラント諸島:中世の遺産 
・ドイツ:馬の日
・スイス:ホワイト・ターフと雪上ポロ 
・フランス:土地の象徴/国立馬術学校のカドルノワール/山岳の王者/三角州の馬たち/馬を讃える祭典 
・ポルトガル:ルシタニアの馬 
・スペイン:舞い踊る馬たち/フェリア・デ・アブリル(春祭り)/フィエスタの主役 
・イタリア:ブロンドの山岳馬/イタリアの誇り/歴史との約束/サ・サルティリア(騎馬祭り)/荒野の再野生馬/美しい青毛
・スロベニア:優美な白馬 
・オーストリア:バロック馬術 
・ハンガリー:チコーシュの土地 
・モロッコ:歴史の主役
・エジプト:純血種のなかの純血種
・ナイジェリア:ダーバ祭 
・モンゴル:最も野生に近い馬 
・中華人民共和国:リタンの競馬祭
・インド:戦士の馬 
・オーストラリア:メルボルンカップ・カーニバル 
・カナダ&アメリカ合衆国:真紅の誉れ/ロデオ/アメリカのシンボル/西部から世界へ/北アメリカの斑毛/黄金色の馬/不朽の伝説
・アルゼンチン:パンパの征服者

【本書のポイント】
●世界各地の在来種を、その国の風景とともに味わうことができる。
極寒の地や緑豊かな草原、神秘的な森、荒涼とした大地など、世界中で保護されている在来種の姿を生息地の様子とともに感じることができる。また、各品種の成立や交配の歴史についても紹介する。
●馬の息づかいを感じられるような臨場感あふれる写真の数々を掲載。
馬の持つ自然の獣性、肌や毛色、たてがみの美しさ、眼の優しさ、躍動する筋肉の力強さ、そして伝統文化の継承でみせる技、パートナーとしての人への信頼と絆まで、あますところなくファインダーに捉えられている。

●スポーツ競技や馬術学校、騎馬の祭礼などの発祥と詳細を紹介
オーストラリアのメルボルンカップ・カーニバル、スイスの雪上ポロ、アメリカのロデオといった競馬やスポーツ競技、オーストリアの乗馬学校の馬術、中華人民共和国のリタンの競馬祭やドイツの馬の日といった騎馬の祭礼行事などを美しい写真とともに紹介。

著者略歴

末崎真澄
(公財)馬事文化財団参与、馬の博物館前学芸部長。専門は馬の美術工芸史(馬の考古・美術工芸史および馬学)。1948年福岡県生まれ。1974年早稲田大学政経学部経済学科卒業後、1976年より日本中央競馬会・馬の博物館研究員となり、1989年より学芸部長。2009~2018年(公財)馬事文化財団理事・馬の博物館副館長、および聖心女子大学講師(史学科)。ほかに古代オリエント博物館評議員、日本ウマ科学会監事、生き物文化誌学会監事なども務める。馬の文化に関する講演だけでなく、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(2009~2011年)の騎兵考証なども行っている


・著者 スサンナ・コッティカ、ルカ・パパレッリ
・監訳 末崎真澄
・サイズ B4判変型
・ページ数 272ページ
・出版社 緑書房

このページをシェアする

最近チェックした商品

LIFE STYLE書籍・雑誌図鑑・写真集・イラスト・カレンダー乗馬イラストカレンダー

トップに戻る