-
乗馬に役立つトレーニングを知りたく注文しました。
ルーティンが組まれており、1週間ごとでトレーニングが変わるようになっていて、飽きずにトレーニングできそうでよかったです。
ただ、ジムにある器具やあまり身近にないような器具を使うものもあり、種類も多いのでやりきれそうにありませんでした。とにかく種類が多いので、色んな目的に合わせて自分のペースで行うにはとても使いやすいと思いました。
-
基本的なお手入れや競技会の時のタテガミの編み方とかの本かと思って読み始めました。
かなり多方面にわたっての記載で、ひき馬の仕方から馬運車の管理などまで網羅されていました。
馬を完璧に管理する様々な方法という感じです。
写真入りで良い例、悪い例も載っていてわかりやすいし、理由もあってとても親切な本だと思います。特に足元の管理についての記載がとても多く詳しく載っていました。保護の選択、冷却の方法など。
馬の痒みやふけの手入れというより、普段からピカピカだけど、より馬体を真っ白にみせるためのシャンプーの選択についてなど競技会に合わせての仕上げについて詳しかったです。
グルームの方の本なので、プロ意識をとても感じ、勉強になりました!
-
軽くて持ちやすく、使いやすいです。価格もお手ごろだし初心者には持って来いです。
-
2011年に国際競技デビューしてロンドンとリオのオリンピックで金メダル、フリースタイルの世界記録をとったスーパーホースの生い立ちからのストーリーです。
アイドル写真集みたいな物と思っていたのですが実は規格外の馬で埋もれた存在で終わってたかもしれなかったという話であったり、関わりのある人々のコメントページ、トレーナーのカールへスターがヴァレグロの順風満帆ではなかったストーリーを語っています。
オリンピックはじめクリスマスパーティーでの華やかな会場で競技をしている写真は感動的でどれも美しく躍動感、迫力があります。
2万人程観客がいる中で演技に集中しベストパフォーマンスをするナイトみたいに精悍な表情、はたまた輸送時等はペットの様に愛らしい表情等すっかりヴァレグロの虜になっちゃいました。
ライダーのシャーロットのシンデレラストーリーやカールへスターの器の大きさも知る事が出来て出会う人によって馬も人も人生が変わるのねってしみじみ思いました。
出会えて良かった一冊です。
-
最近乗馬をしていて脚扶助が上手く伝わらなかったり、拳の使い方が強すぎると言われたりと扶助の不安が増えたため、この本を読みたいと思いました。
「ホース・ピクチャーガイド」と銘打っているだけあって表紙からわかりやすそうな雰囲気が伝わります。
購入者の方の「本が薄い」というレビューは手に取って確かに、と思いましたが「内容は十分に濃い」と思いました。
扶助について良い例と悪い例がわかりやすく簡潔な文章とイラストで示されており、自分の騎乗時を思い出してイメージができます。
一般的な脚や拳などの扶助の説明だけでなく「前脚旋回」や「肩を内へ」など私にはまだまだレベルの高いものまで網羅されています。
イラスト部分だけでもなんとなくイメージがつかめますし、しっかり文章を読み込むことでさらに理解を深められます。
このシリーズを他にも見てみたいと思いました。
-
「乗馬は力ではなく、人馬の調和である」と監修者の言葉にありますが、この本ではその調和を得るためのヒントがたくさん載っていました。「馬と共通の一枚の皮膚を持ってお互いのセンターでつながっている」ホースパーソンと表現されていますが、このレベルまでくればどんなにか人にも馬にとってもラクに楽しく動けるようになることでしょうか。
センターを意識してバランス、脚、拳といった身体の使い方をどうしたらいいのかの様々なイメージ…ベルトからひっぱりあげるように伸びたバネ、後方から勢いよく水が流れ出すホース、上下に伸びていくエゾマツ、天秤棒、胸についた両目、インディアンのポーズ等々がありました。これらを技術の向上につなげていくことができたらいいなと思いました。
-
今までクリームタイプを使用していましたが、この商品は汚れが良く落ちます。本革以外のかかとの泥汚れも良く落ちました。
-
自転車用のパット付きアンダーウェアと比べ、お尻の方にもパットがありとても保護されます。ただ、普段Mサイズの160cm,50kgですが、こちらのMだとキツめで、Vラインのゴムが当たり跡が残ります。
-
シンプルで綺麗な短鞭です。やや明るめの茶色。輪っかがあるので、ひっかけられるのも便利です。
-
一ヶ月に15鞍ほど乗っていて、7ヶ月程経った頃に靴底が本体から剥がれてしましました。耐久性は?という感じですが他に筒丈が合うものがないので、2度目の購入に至りました。