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【馬の感情を知ろう】

2019年2月1日乗馬お役立ちコラム

ジョッパーズ

長らく乗馬をされている方は、(はじめに教えていただくことが多いと思いますが)教えられなくても

普段の付き合いで馬が怒ってるのか喜んでるのかが分かるようになってきます。

ですが、はじめたばかりの方は少し分からないこともありますよね。

なので、分かりやすい特徴を少し解説します。
馬の感情を知ろう
私たち人が怒ったときや喜んでいるときってどんなところにその感情が表れますか??

多くは顔からそれが読み取れますよね。

では馬よりもう少し身近な動物で犬や猫はどうでしょうか?

犬や猫も顔に表れますよね。

怒っているとき
犬ならキッと睨みつけるようにグルルルルとうなったり、猫ならシャー!と声も発します。

喜んでいるとき
犬も猫も表情が緩みます。

そう、やはり分かりやすいのは顔なんです。


では馬はどんな感情表現をするでしょう?

・怒っているとき
耳を後ろに伏せて、目をキッと吊り上げます。

・気持ちいいとき
鼻先を伸ばして目がトロンとします。ブラッシングとかしてるときにたまにあります。

・リラックスしているとき
耳を横に向け表情が緩みます。

・注意や興味を向けているとき
耳をその方向に向けじっと見続けます。

・不安なとき
左右の耳をクルクルと動かします。耳の動きはバラバラで、視線もキョロキョロとします。

このように馬は耳で表現することが多いのです。犬や猫も耳に感情が出ますね。


馬の耳は犬や猫よりもいろんな動きができます。

それを可能にしているのは耳の周りにある10の筋肉。左右の耳を別々に動かすことが出来るんです!

それが耳での感情表現に繋がっているんですね。


馬がなぜこのように耳を動かせるようになったかというと

おそらく草食動物だったから。

肉食動物からいち早く逃げるため、視覚だけでなく聴覚もフル活用しなければ生き延びられなかったからです。

なので馬がはじめていくような場所で、ここは安全な場所なのか不安なときは

耳をフル活用して周囲から聞こえる音を拾っています。


もし馬の耳にあまり注目をしたことがなければ、馬の感情を知るためにも

「耳」に注目してみてください♪










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