2歳馬について~馬体編~

こんにちはSPウィークです

2歳時のデビューしていない競走馬について

どこをどう見ればこの馬走るの
走らないの?
ってなかなかわからないですよね



自分もよくわからないんですよ・・
なんじゃそりゃ!ってツッコミいれられそうですが(苦笑)
競馬はブラッドスポーツ、つまり血統で全てが決まるとも言われるほど
血統は重要なんですよね
でも時々・・んっ!?ていう血統の馬が走るということもあります

ですので、血統だけではなく馬体もかなり重要だと思います

よく競馬雑誌などでデビュー前の2歳馬の写真が載ってたりしますが、それを見ても
『ん~・・・・
。』となります
たくさんいますからね(笑)


そんな中で自分なりにその馬体画像からこんな馬が活躍するのではないか
と思う注目点があって

それは繋(つなぎ)です

そのほかにもたくさんあるんですが画像から見やすいものとしては繋(つなぎ)ですかね。
繋(つなぎ)とは球節から蹄の間の部分で馬にとってクッションみたいなものです

繋(つなぎ)は角度と長さが大切で、個人的には角度はだいたい45°ぐらいで
長さは長すぎず短すぎずがいいかなと思ってます

角度はたちすぎるとバネが無くなりスピードを生み出せないし
寝すぎると馬の腱に負担がかかりやすくなるため故障の原因にもつながりやすいかと思います

そのほかにも繋(つなぎ)には特徴があります
ダートと芝への適性にも影響を与えることがあるんです


ダートと芝ではもちろん馬場が違う為、芝が得意な馬はダートが苦手なんていうことはよくあることです

ダートでは繋(つなぎ)はあまり寝ないほうがいいようです。
繋(つなぎ)が長く寝ていると脚抜きが悪くなりスピードが出にくくなるのです

角度がやや起ち気味でピッチ走法な馬が脚抜きがよくダート向きではないかと思ってます。
走法は画像ではわかりませんが(笑)
芝ではこれと逆で繋(つなぎ)は少し長めでやや寝気味でもいいかと思います

繋ぎが長く寝気味だとクッション性がありバネが使えるのでスピードを生み出せるかと思います

ただし、腱にかかる負担も同時に大きくなりますので、ほどほどがいいと思います

飛びも大きいほうがスピードを出しやすくなると思います

まぁこれに当てはまっても走らなかったり、当てはまってないのに走ったりする例は多々ありますので参考程度に(笑)
画像だけで競争能力を判断するのはかなり難しいです><
2歳時のデビューからずっと追いかけて応援するとかなり競馬も楽しくなりますよ!!
昨年はエピファネイアとサトノノブレスをデビュー時から応援していて菊花賞では1,2着でかなり興奮しましたよ

って血統めちゃめちゃいいやん!(苦笑)
では今回はこの辺で

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